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「渡辺えり事務所」を設立しました。

 

この4月より「渡辺えり事務所」を立ち上げることになりました。

コロナ禍で、今後自分が何をすべきか真剣に考えました。

現在66歳。あと何年自分の創作活動ができるのか悩みました。

考え抜いた結果、12年間お世話になった事務所「シス・カンパニー」を離れる決断を致しました。

身勝手な決断を快く受けて下さった北村明子社長やスタッフの皆様に改めてお礼を申し上げます。

渡辺えりは、これからもっと自身の創造の世界を追求するつもりです。

思えば、山形で生まれ、2歳の時に観た「赤い靴」に魅了されたことが最初の映像体験でした。そして、高校生の時に観たテネシー・ウィリアムズの戯曲「ガラスの動物園」に衝撃を覚え演劇の世界にあこがれました。

山形の名画座で観た「シベールの日曜日」を観て、こういう映画を撮る監督になりたいと夢見ました。

初心にかえり、自分の持つ想像力で世界中の人たちをもっと幸せにできるよう奮起したいと考えております。

 

これまで同様、テレビ、CMをはじめ、主宰する「劇団3〇〇」(オフィス3〇〇)の演劇活動も活発にやっていくつもりです。コンサートも同様です。

 

世界中の弱者一人一人がその個性を発揮できる多様性のある社会をつくれるような自分なりの作品を作り続けようと思います。

 

今後ともどうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます